(フィッシング)
 
 
 フローター小物

 
 
ロッドホルダー自作 2016年 5月

 
   
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 オールの付根プラ棒をアルミパイプの長いものに
 取替え、それに太目の短いアルミパイプを斜めに差
 し込んだ。
 
    実は、片側はトローリング用である。 反対側は竿置きで、フローターに乗り降りする時など、とても便利。

トローリング用ロッドホルダーは、エレキと併用することにより、威力を発揮する!?

エレキ使用の場合は両手がフリーなので、トローリングしながら、もう1本、竿を振れる。
この方式を思い付いた時は、爆釣だぁと思い、早く試したかった。 両方ダブルヒットしたらどうしようかなど考えたりして、作るのが楽しかった。
GWの後半、時期が少し早いかなと思いながらも湖に出掛けたのだが、あれっ、ぜんぜんヒットしない。

しばらくあたりもないまま航行して、ある欠点に気付いた。 この方式はバッテリーを消耗する!
エレキを連続運転するから当然なのだが。 それでボーナスで、バッテリーを買い足してしまった。

その後、湖のフィッシングに良い時期になり、少し釣れるようになったのだが、思っていたような爆釣にはならなかった。 後でよく考えると、設備に頼りすぎたようだ。 使いこなしていない。 悪い癖が出てしまった。

しかしまた1つ、設備改良案を思い付いてしまった。
一定速でトローリングしていて、釣れる時は釣れるのだが、トローリングを止めて、手巻きに変更した時にヒットすることが多い気がする。 すなわち、ただ巻きよりも、アクションを加える方が、ヒットする確率が高い。
エレキを自動でオンオフする数秒単位のタイマー基盤を作ったらどうだろうか!?


 
 
フローター用バッグ購入 2015年11月

 
   
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 付属品のバッグが気に入らないので、
 (←写真の青いやつ)
 防滴で使いやすそうなものを探したところ、
 ストリームトレイルというメーカーを見つけた。

 Creel DX-MS
 アマゾンで6,145円(税込、送料無料)

 Creel DX (型番にMSは付かず、少し小さいタイプ)
 アマゾンで4,862円(税込、送料無料)

 ※Emerald色は人気がなくて売れ残っていたのか、
 値引率が大きめの値段で購入することができた。
 (とはいえ、2つで11,007円)
 
   
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 取付はミニカラピナにて。

 着脱がスピーディ。
 
 
足ヒレ 2015年10月

 
   
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    4つ目の足ヒレとなる。 超ショートタイプ。

フローター本体をオール付きに買い換え、その後、電動スクリューも付けたので、足ヒレは不要では?!
そう思ったのでちょっとだけ、足ヒレ無しのテストをやってみた。 (ウェイダーのブーツのみで。)

結果:旋回は特に問題無くできるが、直進は、ほんの少しずつしか進まない。
   (今更だが、オール無しフローターでの足ヒレの重要性を改めて認識した。)

出港時は足ヒレの必要性を感じないが、帰港時はスクリューを止めるので(底擦り保護のため)、オールよりも足ヒレの方が使いやすい。
また、電動スクリューで直進する時も、足ヒレで進行方向を微調整する必要がある。

足ヒレの厄介なところは、歩行である。 岸際では少しだが、足ヒレを付けたまま歩行する場面が必ずある。
とても歩きづらく転びそうになる。

それでショートタイプを探してみたところ、よさそうなものを見つけた。

リーフツアラー(ReefTourer) シュノーケリング用フィン サンダルフリッパー RF0102 ブラック
¥1,200 税込み、送料無料。 アマゾンで購入。
安い!ラッキー!

 
   
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 使用感

 ばっちり、これで十分である。
 収納時は平らになるので、大幅なコンパクト収納に
 なった。

 ウェイダーブーツ使用の場合、先端の固定マジック
 テープの長さが足りなかったので、100YENショップ
 品を使用したが今のところ問題ない。
 
    2018.11.11

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これは何個目だったかな? 気に入っているのだが、壊れやすい欠点があった。 いつもこのように壊れる。
1年に1個、ダメになる感じかな。 消耗品だと考えることにする。

 
 

旧足ヒレ

 
   
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 2013年7月
 バッカニア(Buccaneer)

 ナチュラムから通販購入
 3,990円

 ←は今まで使用していた
 潜水用との比較写真。

 3つ目である。
 オール付きフローターを買おう
 として、いろいろ探しているうちに
 この足ヒレが目にとまった。
 その説明文は軽量をアピール
 していた。

 同時に、今までの潜水用が
 本当に良いのか?
 疑問に思えてきたので買って
 みた。

 [ 結果 ]
 軽くてとても良い。
 推進力は悪くない。 っていうか
 徹底比較テストは行っていない
 が、大差なしと思っている。
 潜水用は捨てることになると
 思う。
 
   
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 2007年8月
 左はリバレイのもので、シューズといっしょに通販購入。6,300円。
 ヤフオクでは人気商品だったので購入したのだが、初フローターだった
 ためか、機動力の低さにがっかりした。疲れる割に進まない。
 それで右のTUSA SF-8という、ダイビング用フィンに買い直した。

 余談だが、そのフィンは洋服屋が自分の趣味で、楽天通販ショップで
 紹介取り扱いしていたのだが、今までで最悪の通販取引となった。

 
    買い物かごに入れ、注文確定後、案内画面に従って振り込み手続き完了した。しかし、少し経ってから、E-mailにて釣り関係は送料が必要との連絡あり。しょうがない、それは払うが、もう1度振り込みすると振り込み手数料分が、こちらの損になるので、基本的にそちらのミスなのだから、その分はそちらで負担するべきだと連絡すると、「規則だし帳簿が合わなくなるので困ります。」との返答。
はぁ?と思ったけど、すでに12,600円振り込み済みで、数百円のことで商品を送ってもらえなくて、いつまでもごたごたするのはイヤだったので送料735円を手数料こちら負担で追加送金した。 しかし、今度は梱包に問題が…。

 
   
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 フローター用足ヒレカット

 航行範囲を広げたくて購入し直したものだが、
 長いのでバックに収まらないという問題があった。
 半シーズン使用して、フローターで広範囲を
 探るのは厳しいと悟ったので、
 収納と足への負担軽減を考え、
 7cmほどカットしてみた。
 (最初に買った、リバレイのものと同じくらいの
 長さになるように)

 結果は良好。
 推進力の落ち込みはあまり感じず、
 足への負担が少し軽減された気がする。
 もっと切り詰めてみたいが、
 切りすぎると足せないので止めておく。
 
 
 
 
エアーポンプ

 
   
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 赤いのがトリニティフローター付属の
 ダブルアクションポンプで、外径約10cm。
 空気入れに苦労する訳ではないが、空気抜きには
 使用できないのが欠点かな。
 なお、ダブルアクションポンプでは小型の部類だと
 思うが、それでも大きく感じる。

 そこで、電動のポンプを買ってみた。
 ジェットストリーム F-73 というもの。
 DC12V/5A 60W
 エアー流量 67L/分
 外径は約65mm。
 
    アヤハディオネットショッピングというところから通販購入して、1,029円+送料500円=合計1,529円
もう1周り大きなタイプもあったけど、電力負荷が大きかったので、オートバイで使用するには心配だった。購入したものでも、ヘッドライトと同じ電力を食う。

接続口は合わなかったので、アダプターを旋削自作して接着した。

電源の接続はシガライター用のプラグになっていたが、ワニグチクリップに交換して、バッテリーに直接接続できるようにした。配線コードは3mだったが、収納をコンパクトにしようと思い、1.5mに切断した。なお、念のため10Aの管ヒューズを入れておいた。

[ ジェットストリームエアーポンプ使用感 ]

家中で単体動作確認をしてみたところ、思っていたよりもかなり弱い風で心配だったが、実践では、ちゃんと膨らんだ。膨らまし時間は計っていないけど、ハンドポンプよりも少し早いような気がする。ハンドポンプは辛くはないけれど、電動はやっぱ楽ちん。

さて、期待の空気抜きはというと、期待通りであった。特に最後のちょっとが抜けてペッタンコになるので、収納が楽である。撤収時間も少し早くなったはず。

 
   
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 予備ハンドエアーポンプ

 電動のジェットストリームエアーポンプは十分使える
 ことが分かったが、故障した場合を考えると、とても心
 配になる。
 屈斜路湖に着いて、さー膨らまそうとした時に回らな
 ければ最悪である。
 恐らく口で膨らますのは不可能だろう。
 
    それで、予備携帯用として小型のハンドエアーポンプを探したところ、ちょうど良さそうのがあった。小型だけどダブルアクション構造になっている。容量が小さいので膨らませるのに時間がかかると思うけど、緊急用なので普段使うことは考えない。なお、これも空気抜きには使用できない。アマゾンから通販購入して、498円+送料300円=合計798円
品名はダブルアクションポンプ(S)

しかし後になって、電動のジェットストリームエアーポンプをもう1つ持つことでもよかったのかなと思った。

 
 
 電動ポンプ破損 2010年 6月 6日

 
    朝早く屈斜路湖に到着し、イソイソとフローター準備をしていたところ、膨らまし始めて間もなく、電動ポンプからガリガリーとイヤな音がした。
どうしてー!本体に穴が明いていて使用不能だ。

予備の手動ポンプを常備していてよかったー。時間はかかったが、地道にシュコーシュコーと無事に膨らますことができた。

 
   
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 帰宅して分解してみると、2段羽根の1段目が、
 バラバラに割れていた。

 寿命かな?!

 送料入れても2千円しないので、
 同じものを購入した。

 なお、注文してから届くまでの間に、フローター釣行
 が1回あった。
 その時は、トリニティーに標準付属のデカイ手動
 ポンプを持っていって使用したのだが、
 この電動ポンプよりも早く膨らませることができる
 ということが分かった。
 しかしやはり、デカイのと、空気抜きを出来ない
 欠点がある。
 
 
 Newフローター対応 2013年 9月

 
   
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 ジョイクラフトのNewフローターに空気を入れる
 ためには、 「VB-1」 というバルブアダプターが
 必要である。
 ジョイクラフト付属のデカイ足踏みポンプのホース
 先には、それが接着されている。

 別途、機械屋というところから通販購入して、
 2個で920円(税込) 送料720円だった。

 接続口径は、偶然どちらもピッタリ合った。
 
    ジェットストリームとちょっとしたハンドポンプがあれば、ジョイクラフト付属のデカイ足踏みポンプは不要である。

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ハンドポンプ購入失敗 2014年 5月

 
   
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 NewフローターJU-5CKの場合、
 ジェットストリーム電動ポンプで膨らませた後、
 ハンドポンプで少し補充すると安心である。
 しかしハンドポンプはプラッチック製で安物なので、
 いつ壊れるかの心配がある。

 金属製の携帯空気入れを探したところ、デジタル
 表示の圧力計付きでスリムな良さそうなものを
 見つけた。

 ラフ&ロード PR134 パワーデジタルポンプV
 GT商会から通販購入 1,800円(税込)

 自転車とオートバイの口金に両対応の口が付いて
 いるが、フローターにはまったく使えないので、
 口金を旋削して自作した。

 早速使用してみると…
 しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこしゅこ…
 はぁはぁ、ぜんぜん入らない!
 容量少なすぎ!これは使えない!


 エアフロアの充填圧力

 NewフローターJU-5CKの取説に、座席のマットの
 圧力は400〜500mb(0.4〜0.5kg/cm2)に設定
 と書いてある。
 本体は200mbと書いてあったが、圧力ゲージを使用
 しなくても、こんなもんだろうという感じで不安はなか
 った。
 座席マットもテキトーでよかったのだが、せっかく
 圧力ゲージ付きポンプを準備したのだからと、規定
 圧力まで充填してみた。
  ↓
 かなり硬い感じになった。
 その状態でフィッシング開始。
  ↓
 しばらくして、ケツが痛い。座布団が欲しい。
  ↓
 結果として僕の体重だと、ガチガチに入れては
 いけないということが分かった。
 
 
ハンドポンプ予備購入 2015年11月

 
   
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    携帯空気入れはだめだったので、とりあえずプラスチック製の安物を買っておくことにした。

ところが、写真一番上の赤いのは、空気をきちんと注入できない。 粗悪品だった。
 × リージェント・ファーイースト スピードハンドポンプ 535円(税込)

アルミで自作しようと思ったが、そう簡単には出来ないので、次の機会で買い直した。
 写真下の黒いやつ。 今度は大丈夫だった。
 2015年11月 ナチュラム通販 クレトム(CRETOM) かんたん空気入れ(手動) 529円(税込)

ついでにバルブアダプターを直付けするように改造した。 アルミでちょっとしたアダプターを製作して接続。
収納性がよくなって、使いやすくなった。

更に、電動ポンプも金具を製作して直付けした。 こちらも収納性がよくなって、使いやすくなった。


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ライフジャケット

 
   
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 2018年12月

 今までのものはダメではないが、10年
 以上経過しているし、さらにコンパクトな
 ものを見つけたので更新することにした。

 ナチュラムから通販購入
 Takashina(高階救命器具)
 BSJ-9120
 水感知機能付 膨脹式ライフジャケット
 11,800円(税込)

 (余談)
 腹側に装着するのだと思っていたのだが、
 取説をよく読むと背側装着だった。
 
 

旧ライフベスト

 
   
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 2007年 8月

 ダイワ 自動膨張式ライフジャケット

 ヤフオクで新品14,000円
 膨張式は高いと思うけど、オートバイに積むことを考え、収納がコンパ
 クトであればよい。
 
 
 
 
スカリ 2007.08

 
   
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 リバレイ
 ヤフオクで新品2,610円

 大物が釣れたら岸に戻って写真を撮りたい。

 ゴムボートでは大きめのびくを使っていたが、水の抵抗が大きく、
 漕ぐのが大変。
 この形状だと、抵抗が少なさそう。

 しかし、いつも携行しているが使う機会はほとんどない。
 
 
落下防止ワイヤー

 
   
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 大工道具用をフローター用としてホームセンター
 で購入したもので、千2百円くらいだったかな。
 ちょっと邪魔なときもあるけど、とても安心感がある。
 
 
防水デイバック

 
   
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 暑くなってきたときに服などを
 入れておくのに便利である。
 右の緑色のものは今まで何かと
 便利に使用していたが、縫い目が
 防水処理されていない。

 縫い目が防水処理されていて、
 コンバクト収納のものを見つけた
 ので、高価だったが購入した。

 ゼビオ店頭で4,725円
 (展示品限りだった。)
 
     
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ボート用竿立て

 
   
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 フローターで使用しているものではないが、ここに
 掲載しておく。

 ダイワの市販品だが、然別湖では重要なアイテム
 となる。
 一人の場合、これがあるかないかで、釣果に大きく
 影響する。

 ただし取付がよくない。 縁に辛うじてぎりぎり付け
 られる感じで、ちょっとしたことで外れてしまう。
 次回は取り付けに何か細工をしたいと思っていて、
 写真を撮っておいた。 (2016.06.05)
 しかし、次はしばらくないかも…。
 
 
魚群探知器

 
    National BH-745
かなり前に購入したもので、1万円くらいだったと思うが、 役に立ったことがなく、使わなくなっていた。
しかし、水深表示があることを思い出し、物置から探し出してきた。
2016年秋に取付金具を製作して使用開始。
遠浅や急深など、地形を知ることが出来るので、航路とポイントを絞ることができて良好だ。

 
   
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魚群探知器2 2017年6月

 
    上の魚探はセンサーと表示が電線でくっついている 。(コネクター式じゃないので外せない。)
現場でのセッティング時間と煩わしさを少しでも解消しようと思い、電線を切り詰めてコネクターを付けたところ、正常に動作しなくなってしまった。
電線はシールド線付きで、改造中に少しいやな予感がしていたのだが…。

 
   
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水深だけ表示できればよいので、何かよいものがないかインターネットで検索してみたところ、良さそうなものを見つけた。 センサーはコネクター脱着式だ。
アマゾンで
[Signstek] fish finder FF-003 カラーLED フィッシュファインダー

父の日割引が適用されて、10,523円(税、送料込み)だった。

 
   
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 センサーは似ているが、取り付け座が違う。
 しかし、自作した金具はそのまま使うことが
 できた。 ラッキー!
 
   
しかし、電線が長い。 こんなに邪魔だ。 元のコネクターのところで切り詰めれば大丈夫かな?!
うっ、今度の電線もシールド線だが、銀紙も付いている。

 
   
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電熱服 2018年〜

 
   
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春秋フィッシングシーズンの水温は低い。 フローターは膝下が水中なので、厚着していても、じわじわと冷えてくる。 ネオプレンのウェイダーはとても有効なのだが、バイクだとかなり嵩張る荷物になる。
一般的なブーツタイプだと小さく畳めない。

ある時、電熱服に通電することを思い付いた。 今までオートバイ釣行時は、釣り場まで電熱服を着用し、ウェーダーを履くときは電熱服を脱いでいたが、電熱ズボンを脱がずに、エレキ用バッテリーに接続してみたところ、かなりイー感じに温かい。 とても気に入ったのだが、バッテリー容量が心配である。 電熱ズボンに電気を使い過ぎた場合、フィッシング途中で、エレキも電熱ズボンも使えなくなっては困る。
それで電熱ズボン(つま先付)の消費電流を確認してみた。


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水温7.3℃に、自作のPWMデジタルボリュームは黄×1でちょうどよかったので、自宅にて12.5Vで計測したところ、2.1Aだった。 参考として、1段上げて、黄×2だと、2.6Aだった。
エレキの実電流は計測していないが、仕様だと7Aなので、エレキの3分の1くらいと思っておくのがよさそうである。
20Aのバッテリーで効率ロスなどを考えないで単純計算してみると、20A÷(7A+2.1A)=2.2時間
バッテリー×2個を常設しているので4.4時間だが、4時間を目安とする。 片道2時間と覚えておけば大丈夫だろう。
 
                             
 
 
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